デザインのつぶやき

guildhall.exblog.jp
ブログトップ
2005年 07月 20日

人格者としてつきあう友人

僕の大学時代の友人に言われた言葉。
「君とは人格者の君としてつきあっているのだから」と。

好きとか、嫌いでのつきあいとか
主義があう、趣味があうといったつきあいではない
もちろん会話や、行動などはそういったところがあれば、より共有した時間が持てるのは確かだ。

人格者としてみるから、「悪い」行いは「悪い」と指摘しあえるし
「善い」行いは、善いとほめたり喜んだりしあえる。
その人の選択した行動を非難しているわけではないのだ。
その人が精一杯考えた行動だからこそ、認めることができる。
それが後に「うまくいかなかった」「うまくいった」ということはあまり関係なく、
その人が責任を持って選んだ道だから、認めることができるのだ

ホントに信頼のおける友人とはそういうモノだ
だからそういう風に、出会う人に接したい

(いつもありがとう)

by Guild_HALL | 2005-07-20 01:38 | デザインの姿勢


<< すべての人を救うことはできない。      SW エピソード3のプロダクト... >>