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デザインのつぶやき

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2020年 07月 15日

なぜ「勉強」をするのか?

小中学校、義務教育の時、あまり「勉強」というものに苦手意識が働いて、避けてきた人は多いんじゃないかと思う。
まぁそれはそれでいいんだけれど、何かを記憶したり、その記憶したことを何度も思い出せるように練習したり、記憶したことを他のものと結合させて組み立て直すという練習だけは、「勉強」ということに捉われずやったほうがいいよなーと思う。

バイクだったり、生き物だったり、電気だったり、どんなジャンルでもつづけてやったほうがいい。
覚えて練習するという回路を脳味噌に作らないと、大人になった時、新しいことに対処できない。
特に生活するためのお金を得るという行為をするには、お金をくれる相手のお金を移動する仕組みを覚えて、自分用に利用しないとお金を得ることはできない。

それができない大人は、ギャンブルという手段でお金を得ることになる。
または親分の言うことを聞いて生きていく人生。

「勉強」と言うのは学校での出来事だと思われがちがけれど、本質はそうじゃないんだよなと
「勉強」ができない人と接してそう思う。


# by Guild_HALL | 2020-07-15 20:14 | デザイン
2020年 07月 15日

なぜ「勉強」をするのか?

小中学校、義務教育の時、あまり「勉強」というものに苦手意識が働いて、避けてきた人は多いんじゃないかと思う。
まぁそれはそれでいいんだけれど、何かを記憶したり、その記憶したことを何度も思い出せるように練習したり、記憶したことを他のものと結合させて組み立て直すという練習だけは、「勉強」ということに捉われずやったほうがいいよなーと思う。

バイクだったり、生き物だったり、電気だったり、どんなジャンルでもつづけてやったほうがいい。
覚えて練習するという回路を脳味噌に作らないと、大人になった時、新しいことに対処できない。
特に生活するためのお金を得るという行為をするには、お金をくれる相手のお金を移動する仕組みを覚えて、自分用に利用しないとお金を得ることはできない。

それができない大人は、ギャンブルという手段でお金を得ることになる。
または親分の言うことを聞いて生きていく人生。

「勉強」と言うのは学校での出来事だと思われがちがけれど、本質はそうじゃないんだよなと
「勉強」ができない人と接してそう思う。


# by Guild_HALL | 2020-07-15 20:14 | デザイン
2020年 05月 18日

ユーザーモデル崩壊?

最近、デザイン制作・UI構築とは違うところで活動していると、テレビ・日常の所作野中できになるところがある
ユーザーモデルという最大公約数的な、暗黙のルールは存在しなくなったのではないか?という疑問だ。

A.
テレビで、神奈川県の公園で立ち入り禁止のために浜辺にネットを張った。(起こった現象)
それでも人はその中で、潮干狩り、浜遊びをしたい。(人々のニーズ、ウォンツ)
乗り越えられそうなところを探す。(アフォーダンス)
ちょっとでも凹んでいそうなところをまたいで入る。(とった行動)

B.
道路工事をしていて危険なため、立ち入らないように工事用バリケードで柵を作る(起こった現象)
配達バイクなどは、グーグルマップ片手に向こう側に行きたい(人々のニーズ、ウォンツ)
工事の人の目がそれたすきに、バリケードをどかして侵入する(とった行動)

「できない」「やってはいけない」という表示のつもりなのだが理解されずに
「邪魔なもの」「存在することが悪」という理解なのだろう。「自分の希望・意思を通す」様子が目に入る。

どうやったら危険なこと、やってはいけないことは伝わるのだろう?



# by Guild_HALL | 2020-05-18 15:34 | デザイン
2020年 04月 19日

ネットワーク授業について

コロナの影響で学校では授業が出来なくなっている
代わりにインターネットを利用した授業が行われているところもあるようだ
ニュースで紹介されている映像を見ると、テレビ会議のように映像も映し出されて行われているところもあるようだ

その光景を見て、2005年の頃大学院で受けた「現象学」の授業で使われたいくつかの本を思い出した。
写真の2つの本は教材だったのだが、2つとも「ヒューバート・L・ドレイファス」著作の本だ。
この青い方「インターネットについて 哲学的考察」に、このテレコミュニケーションで危惧される点が書かれている

一節を抜き出して見る
「学生が単なる情報の消費者である限り、学生は教室に居合わせる必要はない  」46p
という、おそらく現在の日本で行われているネットワーク授業については肯定できる点も踏まえつつ
「学生は事実を必要とするのではなく、その情報に意味を与える文脈をも理解する必要がある」46p
と述べている

簡単にこの本を紹介すれば、学ぼうと情報だけでなくその場で行われている、文脈、状況を「身体的な体験」を通して知ることによって、より深い学びへとつながっていくんだよという話。

この本が発表された当時では映画の中でしか実用化されていないテクノロジーを得ている現在。
身体的な体験につながるような授業・サービスになっているのだろうか?
ネットワーク授業について_b0004318_09482668.jpg


# by Guild_HALL | 2020-04-19 10:15 | サービスのデザイン
2020年 04月 13日

子供たちと、私を受け入れてくれる方々、友人への感謝

どうやら、私の父が他界したようだ。
ようだというのははっきりとそれを確認した人から聞いたわけではないからだ。
自分的にはもう心の整理もついていて、悲しいという感情もなく、憤りの感情もなく、世界の裏側の見ず知らずの方がなくなっていくのと同じような感じ方で「そうなんだな」という受け止め方だ
ただただ、感情として「ようだ」ではなくて「そうだ」または「違う」を確認したいだけだ

私には成人した息子が3人いる。
自分自身が好き勝手にいきてきたから、「最後なんだから一緒に住んでほしい」などと私の父のように泣き言を言うつもりはない
それぞれが自分の思うように生きて欲しい。

ただ残念だなと思うことは、僕自身が平坦な人生を送ったわけではないから、活かせるエッセンスくらい持って行って欲しいとは思う
それは、息子だけではなく、僕と関わる方々皆さんに思う
「なんか使えるもの持って行ってくれ」と。
親父はどんなだったか?とはあまり考えられない。彼は本当に好き勝手に生きて死んだと思う。
バブルも味わったし、母も苦しめたし、人に迷惑かけたし、おそらく最後まで迷惑かけどおしな人生で。

そこで何か持って行ってもらえる今日のポイントを2つ
・文字が違えば意味が違う
・現象と状況は違う

1番目のことは、国家資格の研修を受けた時に言われた。「需要」と「依頼」のこと
まぁ文字面から見れば、確かに違うんだけれど、正しく言われたのは
「職業とは需要に応じて発生する」と「職業とは依頼に応じて発生する」とでは全く意味が違う...みたいなことを言われた。
普段の生活する分にはあまり変わりはないけど、資格試験ではこの違いは重要です

そして2番目のことは、その1番目を踏まえると、やはり違う。
現象というのは「リンゴが落ちた」
状況というのは「リンゴが落ちるのを見ていた」
こんな感じで違う

現象を捉えて、どうするかを考えるのと、
状況を捉えてどうするか考えるのとでは、出口が全く違う
この違いを混同している話が多すぎる

こんなことはしっかりと学んで欲しいと思う。

 コロナウィルスが発生、拡大している
 店を閉めたので、売り上げが減った
というのと
 コロナウィルスが発生して拡大しているので、要請を受けて営業時間を短縮した
 売り上げが減った

どっちにしても売り上げは減るのである。
自分の行動の意思決定「店を占める」はウィルス拡大を防ぐ方にあるのか要請の方にあるのか
 行動をするのは自分であるというところから考えれば、
 人のせいにしない、自分の行動は自分で決めるという点から考えれば、
 結果に対してどう納得していくかも考えれば
自明の理だろうな。納得できなくても。
納得できないことなんて、いくらでもあるんだ。近親者の詩なんて、全く理解も納得もできない
少なくとも自分で決めた行動の結果くらいは、受け入れようよ
とは思う。




# by Guild_HALL | 2020-04-13 02:06 | ありかた(存在の仕方)
2020年 04月 11日

コロナ感染状況におけるできること

起こっていて目にしたことを見てみよう

・東京の感染者数は、増えている
・対応病院でなくても、ベット数はお断りしている
・治療薬は、できていない(可能性はあっても、効果があるという表現はされていない)
・外出は、自粛要請がされている
・症状は出ていなくても感染している場合がある
・症状が出ると急速に、悪化する場合がある
・症状が出ても、すぐに検査されない場合がある
・検査結果が陽性でなければ、コロナ感染患者にカウントされない
........
まだまだあるのだけれど、こうだとして症状が出ていない場合「何ができるか?」

1.すでに感染していると考えて行動できる
2.免疫(抗体)を醸成中である
と考えることができる

野生動物、猫もそうだが、
・じっとして乗り切る
・体力を温存する

次動くときは1点突破!!

作家:司馬遼太郎氏もおっしゃっているが
「体力のないときは、分散ではなく一点突破」
国であろうと、個人であろうと同じだろう。
1点突破できるように力を貯めよう!巻き返すことを考えよう!いまを負けよう!
期限を決めて、その時に力を出せるようにしよう!
もしその時に力が出せない時には、潔くリスケしよう!
リスケする時には、影響のある(迷惑のかかる)人には声をかけて、再宣言しよう!

たかだかそれだけのことなんで、ゆっくり休もうよ!


# by Guild_HALL | 2020-04-11 09:14 | デザイン
2020年 04月 11日

コロナ感染状況におけるできること

起こっていて目にしたことを見てみよう

・東京の感染者数は、増えている
・対応病院でなくても、ベット数はお断りしている
・治療薬は、できていない(可能性はあっても、効果があるという表現はされていない)
・外出は、自粛要請がされている
・症状は出ていなくても感染している場合がある
・症状が出ると急速に、悪化する場合がある
・症状が出ても、すぐに検査されない場合がある
・検査結果が陽性でなければ、コロナ感染患者にカウントされない
........
まだまだあるのだけれど、こうだとして症状が出ていない場合「何ができるか?」

1.すでに感染していると考えて行動できる
2.免疫(抗体)を醸成中である
と考えることができる

野生動物、猫もそうだが、
・じっとして乗り切る
・体力を温存する

次動くときは1点突破!!

作家:司馬遼太郎氏もおっしゃっているが
「体力のないときは、分散ではなく一点突破」
国であろうと、個人であろうと同じだろう。
1点突破できるように力を貯めよう!巻き返すことを考えよう!いまを負けよう!
期限を決めて、その時に力を出せるようにしよう!
もしその時に力が出せない時には、潔くリスケしよう!
リスケする時には、影響のある(迷惑のかかる)人には声をかけて、再宣言しよう!

たかだかそれだけのことなんで、ゆっくり休もうよ!


# by Guild_HALL | 2020-04-11 00:29 | デザイン
2020年 04月 09日

コロナ患者対処の仕組み

暇になったり、忙しかったり、あれこれ気になっている間にこんなに更新が滞ってました

「仕組み」は幼少の頃から気になってました。
デザインという言い方もできるかもしれないけれど、審美的な形作り、絵作りよりもこの「仕組み」の方が気になってました

今回のコロナウィルス対策における、国の対応の仕方も特徴的だなと。
ヨーロッパや、南米などでは「制限」があって行き詰まると「暴動」という形に現れやすい
こと中国に関しては、古くからの行動パターンとして「なかったこと」にする
新幹線の事故の対処の仕方を見れば、もっと昔に項羽が3万人の捕虜を捕虜としておくことができなかったがために、崖から突き落として殺してしまったこともフィクションとも思えなくなってくる
今回の武漢も封鎖して火をかけるかもしれない恐怖があった。(幸いにもそうはならなかったが)

今回、日本の対応も遅いといえば遅いのだが、うまく日本人らしさを使って抑え込んでいるような気がする
ニュースで聞こえてくる「保健所に聞」いても、様子見を勧められ、容体が悪くなって病院を紹介され、普通に薬出して帰され
さらに悪くなってようやく検査らしい。そこでようやくコロナだと判明される「ようだ」
病院にいても「対策がない」ので自宅待機で良いらしいけれど、自宅待機コロナ容疑者はコロナと認定されないから、コロナ患者にカウントされない

諸外国のように一人一人に対して真摯に処置されてない印象だけれど、医療崩壊ギリギリを保つにはこんな方法がいいのかもしれない。
現象だけでいえば「コロナには対処がない」少ないリソースである医療機関は「対処できること=気道の確保」に専念してもらって気を散らさない。必要以上に体力を消耗させない。急に容体が悪くなる場合は「気道確保」が間に合わないわけで。
この場合医者が介在することなく、坊さんの出番という仕組みがなのが日本なのかもしれない。



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# by Guild_HALL | 2020-04-09 12:49 | ありかた(存在の仕方)
2017年 01月 03日

It's a SONY 展を見て

It's a SONY 展をようやく見てきた。

本当に色々お世話になったプロダクトばかり。ラジオからウォークマン、携帯CDプレーヤーなどなど。
感慨深いものばかり。
本当にいいものを作ってきた会社だと思うし、デザインも欲しくなるようなポイントをついているように思う。
「そういうの、待ってたんだよ!」という感じだろうか?

最近の新製品の階に来て、「?」。
プログラムが簡単なブロックとか補聴器のような秘書機能デバイスなど。
どこかの映画で見たような機能のデバイス。

この10数年、散々多摩美大の情報デザイン学科で研究してきたようなものを製品として出しちゃった感じ。
早すぎるとも思わないけど、「それって欲しいものなの?」という気持ち。

大学で研究し、ITデバイスの開発に関わり、あれやこれややってきて、
現在はカーテン縫製工場という、センサーも自動化システムもないところで働いていると、距離感が半端なく大きい。
本当に普通の生活には、あまり関係ない。
まぁブルートゥースでさえ、あまり必要としない生活だから対象外なんだろうな。

時間刻みでスケジュールが組まれていれば、リマインドは欲しいかもしれないけど
やはり「うるせーよ」って感情は起こるだろうし、便利なように見えて映画並みのワンウェイストーリーではない日常生活では、どの程度貢献してくれるのだろうか??

# by Guild_HALL | 2017-01-03 11:17 | プロダクトデザイン
2016年 12月 06日

「野生の思考」

NHKにて「100 de 名著」の番組で、レヴィストロースの「野生の思考」が始まった。
この本は、大学院の授業で教科書に使っていたもので懐かしく思って第一回を見た。

本質的にはアルフレッドアドラーもレヴィストロースも
ナポレオンヒルの「思考は現実化する」もフランクリンコヴィーの「7つの習慣」も
だいたい同じ事を言っているのではないかと思う

その本質というのは、
人は誰でも、物の見方、聞き方にその人独自の「世界観」を持っていて、それを使って生きている。って感じかな。
あまりにも飛躍的すぎて、違っているかもしれないけれどね。

もう一度復習と思って、放映が楽しみだ。
NHKにて「100 de 名著」:レヴィストロース「野生の思考」

# by Guild_HALL | 2016-12-06 07:40 | デザインの仕組み