デザインのつぶやき

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2010年 09月 30日

達成するのに必要な時間

ここにすごくストレスを感じています
おそらく、このブログを読んでいる皆さんもそうでしょう

「こうなるはずなのに、なんでこうなっちゃうんだろう??」

このことが続くと「あきらめ」になり、やっても無駄だと思う癖がつきます。
でも希望を持っていることもよくあり、「次は期待しよう」と諦めないこともあり、
そういう諦めない癖もあります

僕は心の底から
「世界中の人々が、創造的に関わり合い、満足と喜びと達成で充ち満ちている世界を創りたい」
といいだしている発起人だと思っている
これに必要な時間はどれくらいなんだろう。
このためにできることは、いろいろしているけれど、思ったように現れてこない
そんなところにぶち当たってます。

ジョンレノンは「Imagin」の中で、
You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one
と歌っているでしょう。
それが僕の支えにもなっています。

コミットが弱いのかなぁ。。。
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by guild_hall | 2010-09-30 07:56 | デザインの姿勢
2010年 09月 29日

ソフトバンクアカデミア公開講義

昨晩、公開講義に参加してみた
U-streamやニコニコ生放送で見た方も多いだろう

ポイントは、そこで何が起ころうと「自分は誰か?」と言うことが明快であれば、困難は乗り越えられると言うことだ。
ひょっとしたら、「困難」という風には起きていないかもしれない。
「重要な扱う案件」と言うことかもしれない

そして自信の持ち方。
これも学んだ。

とかくいろいろなことに対処するとき、思ったようにいかないことにフォーカスされて、「まぁまぁ」とか「あんまりうまくいかない」「ダメだ」のようにとらえがちだ
そこを「うまくいったこと」を少しでもフォーカスし、その積み重ねを「自信」と言っても良いのだと思う
むしろ大きな立場を創る人は、そのようにして大きな仕事に取り組んでいるのだろう

いずれにしても、孫さんを支えているのは「大きな愛情」だ。
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by guild_hall | 2010-09-29 12:49 | デザインの姿勢
2010年 09月 24日

アイデア展開の源

どうやら、演繹法と帰納法というのが、一般的なアイデアの出し方のようだ。
乱暴に説明すると
原因---Aであれば、Bであろう。
結果---Bになったからには、Aであるに違いない。Aを変えよう
原因にフォーカスを置くか、結果にフォーカスを置くか?

現在の世の中、日本、アメリカ、世界.....閉塞感に包まれているらしい。
その「閉塞感」という結果にフォーカスを当てて、原因を探っても、それほど大きな解決策が得られない。
なぜならそう言ったアプローチは、既にどのコンサル会社でもやっているでしょ?

現在そう言った「閉塞感がない」といくら声を大にしてアイデア出しをしても、結局はそこのスタートから逃れてはいない。結局フォーカスはそこにあたっている。

そう、数世紀前、天動説の中にいた我々のように、地面が動いているはずなんてないのである。
しかし、地動説の所に立って新しい未来を創れば、いつの間にか噂されているような閉塞感なんてないことに気付くと思う
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by guild_hall | 2010-09-24 18:30 | 次世代デザイナーの要件
2010年 09月 16日

5000年後のデザイン

ざっくり5000年前、エジプトではクフ王のピラミッドが造られた。(BC2540年だから、誤差500年くらいあるが)
まぁ、諸説様々あるが、その当時の描写として多くは原始的な描写が多いように思う
たとえば半裸だったり、呪術的な動物が描かれていたり、人の顔は側面の絵しかなかったり、
そんな感じだ。

僕が注目したいのは、今現在の智恵を集積して1万年後の後世にその人の偉大さを伝えようと考えると
ピラミッドのような建造物が一番可能性が高いように思う。
きわめて原始的に思えるが、今現在の科学技術を使っても石の積み上げ以外に1万年後もそこに存在させるシステムはあまり考えられない
今の技術力なら、あの程度のピラミッドを造るのに20年はかからないだろう。

この21世紀の現在においては砂漠であるが、ひょっとしたら緑だったのかもしれない
なぜ半裸かと言えば、あの服装が一番進んだ素材でできていたのかもしれない
たとえば外気温にあわせて体温調整できるような素材で作られていて、人体を守るのに適していたのかもしれない。

そう思うと5000年後の人類が、もし現在の我々の生活を何らかの形でみることができたら、すごく原始的な生活を送っているように見えるかもしれない。
彼らは、裸で、乗り物に乗ることもなく移動でき、動物や草花と話をしながら暮らしているかもしれない
そのときの彼らはきっと言うだろう。
「5000年前の人類は、何かよくわからない機械に頼り、体を多くの物で保護しなければならない不便な生活を送っていた」と.....

そう思うと、5000年後にも生まれていたいと思う。
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by guild_hall | 2010-09-16 11:22 | デザイン
2010年 09月 07日

今年の第三四半期の完了。

もう9月である。
しかも10日になろうとしている

瞑想をあけてから半月が経とうというのに、体験的には半年はたった気がする
しかも、業務に忙しかった訳ではない。
かといって、充実した何かをやっていたのかというとそういう訳ではない。
それがこの第三四半期を終えて今年の体験的感想だ。

このように平凡に今年の振り返りをして、今年残り3ヶ月をどうするかを考えるのもいいのだが、
これでは何の一歩も創れないので、細かく見てみよう

達成したこと(カッコ内は気持ち)
・はじめてTOEICを受けた。1ヶ月勉強して500点だった。(ボキャブラリが足りない)
・異業種交流会の事務局での夜間のおつきあいを当方の予算の関係でお断りした。(ほんとはいきたい)
・定期的に従来のクライアントと会話を持つように、電話をした。(仕事が欲しい)
・ボランティア活動や自己投資をやめた。(ほんとはやりたい)
・TOEICのために英会話につきあってくれた方と仕事をするようになった(これは奇跡に近い)
・瞑想に時間を使った(肝がさらに据わった)
・旧いクライアントと連絡を取って、あった(よく会えたなぁという感想)
・追加融資をしてもらった(希望額の1/8であったが、決算の数字を見ればこういうものかもしれない。不安がいっぱいある)

こういう具合にみてみれば、何かをやってきたにもかかわらず、不満がいっぱいだと言うことがわかった。やることはやって、不満がいっぱいなら、達成感はないのも当たり前だ。

もっとこんな風に活躍して、入金もあって、人々と自分に大きく貢献している・・・・はずであるという妄想が見え見えで、それが起きていないと言うのが起こっていることである。
そういったことが起こっていながら、未来に希望を持ち、次の一歩を創りだしたいというのが現在の僕である。

そんな僕は誰かというと
人々が創造的にかかわり合い、それぞれが達成と喜びと笑顔を創りだす源である。
それが僕です。

そんな僕の第一歩は、「人にあう」です
人に会って、僕の知恵と相手の知恵を寄せ合って、次の一歩、達成目標を創り上げることを意図します

これが、年内の活動だな。文章の最後の方は、つぶやくというよりも宣言になってしまったが、まぁこれも良し。
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by guild_hall | 2010-09-07 07:23 | 人生計画