デザインのつぶやき

guildhall.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧


2010年 05月 25日

コミュニケーション力と先入観と英語

デザイナーで英語が得意という人は、あまりいない。
美大出身者では.....

また言葉での説明があまりうまくない、もしくはプレゼントしての説得の戦術はもっているけれども、
人間観のコミュニケーション能力が高い人も、デザイナーには多くない。
美大出身者では......

美大出身者であろうとなかろうと、そうかもしれない。
デザイナーという物は......


最近、初めてTOEICという物を受けることにした
今週の日曜日5/30がその予定だ
ゲームとして、730点以上取ることが課せられている。

世界で仕事をしていく僕としては、このくらいの難題をくり抜けられないでどうする位にしか思っていなかった。
先ほど、過去問題をCD使ってやるまでは...(CDは、ヒアリングのテスト用で聞きました)

わかんね〜!聞き取れね〜!自分にはやっぱむり〜!
そんな会話が頭をよぎった
おちつけ〜と思い返し、何を言いたいのか聴き始めた

すると、大体聞こえてくる。

結果、わかんね〜といってたときの正解率は、50%
わかるなと言い始めたときの正解率は75%

これは何を意味しているかというと、自分の知っていることを応えようとしてわかろうとすると、50%しかわからないという結果だ
コミュニケーション力とは,そう言う能力を言うのかもしれない

そう言えば友人も英語英語について、似たようなことを言っていた
「テクニック2割、心理面8割」だそうだ
http://www.max-ishida.com/
[PR]

by guild_hall | 2010-05-25 11:26 | 処世術?
2010年 05月 09日

知識・マニュアルとその人の在り方

久しぶりの更新。
僕自身が、「どうしたらいいか?」というトンネルの中から出ることができないでいたこと。
外に意識が向けられなかったのです。
これが、更新してこのブログを読む人々を力づけるというパワーを削いでいました

それはそれとして、この1週間5/2以降注目している動向があります
個人名ですが、「勝間 & ひろゆき」問題です
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100506-00000612-san-soci
今回、個人の在り方とそのインタラクションという視点でこの問題を扱います

既にYoutubeから動画が消されているので、見ることはできません
しかしながら、
http://d.hatena.ne.jp/wt5/20100503
にテキストが起こされているので、参照してください

見た私としては、
 第一印象は「不快」
 そして第二印象は「何が起こったかへの興味」
 さらに「なにがこれを引き起こしたか?」という洞察へ変わりました

僕らは常に「正解」を探してます
正解を得るための知識も身につけようとしています
そしてもちろんのこと、正解には「期待」が入ってます
さらに多くの場合、期待は裏切られガッカリし、もう二度とこんなコトしないというインタラクションですね

今回の放送では、ガッカリする代わりに、攻撃する勝間さんがいました
自分の持っている「正解」には、ある手順「マニュアル」があり、そのようになるはずだと考えているし、そうなるべきだと強く考えています
彼女にとって、今回そうなりませんでした。

僕らは、政権に関しても、勝間さんの書かれた本に関しても、正解を求め期待しています
それ自体は全く悪いことでもないし、期待するなと言う意見でもありません
知識・マニュアルには可能性がない。
そこに書いてあること以上のものは、そこに存在しないから。


人のインタラクションは、こういうモンだというところにアンカーを打ちたい
そして次の行動を、可能性から考えたい
こんな議論もある
http://www.fallinstar.org/2010/04/ideo.html
知識や統計的数字じゃない、アプローチもあるものです

彼らの次の行動は
http://twitter.com/hiroyuki_ni/status/13598430372
にあるように、勝間さん、ホリエモン、ひろゆきさんの3人で話をするという興味深い企画がある
経験と知識の議論のような構図に見えていて、興味深い

参考:議論に関してのほかの意見
http://d.hatena.ne.jp/ta26/20100505
[PR]

by guild_hall | 2010-05-09 09:19 | 処世術?