デザインのつぶやき

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2007年 12月 30日

結婚相手を探す方法

この年の瀬で、『来年こそ』と思う人がいると思う
出会いがないと嘆くことはない
部屋に閉じこもっている、どこかの山村にいて人がほとんどいないという場合を除き、チャンスは誰にでもある

自分の家から駅に行くまでの間、何人の男性に会うだろうか?
会社までなら何人に合うのか?
既婚している人をのぞき、その全ての男性が結婚対象と思えば、かなりの数の出会いが日々行われているはずだ。
『それは出会いとはいわないよ』というのであれば、何人の人と目があったり会話をするだろうか?
コンビニや電車の中で...
そういう人に対して、もしその人が結婚相手だったらどの様に振る舞いますか?
何十人、何百という人と出会い、その人々全てに自分の結婚相手だと思って接してみてはいかがでしょうか?
『そんなコトしたら疲れちゃうよ』という人もいるかもしれません
では、残りの一生をその人と過ごかもしれないのに疲れちゃうんですか?

いかに今まで自分の都合で、自分の望む出会いを期待し、自分の望む条件を相手に望み、結婚という形式にあこがれていたか、自分で振り返ってみてください
もし、このことが本当にできたら、向こうから交際を申し込んでくるでしょう。
こちらから交際を申し込んでも断られる確率は低いでしょう

それでもそうしているあなたを気に入ってくれないのであれば、『接し方を変えてみる』という反省が必要かもしれませんね
世の中にはいろいろな愛の表現の仕方がありますから、それはそれで仕方がないですね。
これだけの人が行き交っているのですから、大抵は誰か気に入ってくれる人がいると思いますが....
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by guild_hall | 2007-12-30 05:09 | 処世術?
2007年 12月 14日

語学力・英語力・コミュニケーション力

いままで、中学、高校.....と英語を学び、英語力を試験する英検やTOEICの類を受けたり、英会話教室に興味を持ったり...
「語学」という枠組みの中で、英語というものに接し、そこでの範疇でXX級とか○○点とかのパフォーマンスを計っていた。
それはそれで悪くはないし、記憶力の検査のような所もあるからベンチマークとしては良いのだろう

今回初めてイタリアという英語ではない国に行き、あらかじめできる限りのイタリア語を学んだ。
イタリア行きを決めてから勉強し始めたから、それほど身についたわけではない。
ただし、この言語へはできるだけ浸るようにした。
ラジオ講座を常に流し、語学テレビを見、覚えたいセンテンスはポストイットにして部屋中に貼り、冷蔵庫や電気のスイッチを入れる度に目に入ったポストイットのそのセンテンスを繰り返し口ずさんだ。

わずか3週間程度ではあったが、片言くらいは話せるようになり、バスでも路上でも人に聞きたいことが聞けて、理解することができた。
そう、簡単に言えば6才児のお使い程度のことはできるようになったのだ。
ただし、語彙力は圧倒的に不足しているから、3,4才児程度かもしれない。

今振り返ってみると、これは語学力ではなく、言語力というのかコミュニケーション力というのか...。
そういう類の力が必要で、本当は語学力という枠ではないのかもしれないなと感じた事を皆さんに伝えたい。
おそらく僕のイタリア語は、「てにをは」もいい加減で、現在形と過去形、未来形もでたらめだと思う。
記憶も短期間だからいい加減で、うまく言えてないかもしれない
3,4才児程度の「なんご」(僕はその3,4才児の頃、「スパゲティ」を「スタベキィ」といっていたようだ)なのかもしれない。

つまり、コミュニケーション力というか、言語力のベンチマークの指標は、そういった生活に根ざしたものが必要なのではないかと思う
・3,4才児:自分の欲しいものが言える--おしっこ、ごはん、ねむい、好きな食べ物等々
・5,6才児:お留守番ができる。お使いができる。--人と話して回答できる。
・6,7才児以上:文が作れる
----詩が作れる、その年齢にあった文章が作れる....などなど。

そういう計りにくいけれど、自分が幼い頃に過ごした経験に基づいた尺度があるとXX級とか○○点とかよりも、より実感して言葉を話していると思えるのではないだろうか?
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by guild_hall | 2007-12-14 04:36 | デザイン