デザインのつぶやき

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2005年 05月 29日

食べ物への愛情

食事というより食するものの対象について考えていること。

えさ、食べ物、めし、ごはん、調理品、料理。
いろいろ名前が付いています。
でもこの中で、お金がもらえるのは料理です。
なぜ料理だけがお金をもらえるのでしょう?

それは、条件が違うんだと思います。
もちろん舌で味わう訳なので、おいしくなくちゃ料理とは言えないでしょう
また目で味わうおいしさもあるでしょう
耳で味わうおいしさもありますね。ジュウジュウ言うおいしそうな音ですね
料理の温度も関係あるかも知れない。熱いモノは熱いなりに、冷めないうちに・・・とか
香りもありますね。
そして目。美しさ。おいしそうって言ってみて「おいしいっ!!」っていうこと。
それにもまして、やはり最後は愛情なんではないでしょうか?

お客さんのことを思って作られた料理は、本当においしい。
母が(または父が)作ってくれた料理も、プロが作ってくれたほどじゃないけどおいしい。

僕らの仕事も全く同じですね。
いかにテクニックで五感に訴えるモノがあっても、やはり制作者の心、思いやり、熱意、そして愛がなければプロといえどもおいしい作品・料理とは言えないですね。
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by Guild_Hall | 2005-05-29 04:07 | デザインの姿勢
2005年 05月 27日

魅せる事 と 緊張感

ついて回っているよね?と同意を求められた。
ふむ。いままで考えてもいなかった。

彼曰く、服装やお化粧に女性が気合いを入れた時、自然とオーラが入る。
自然と鏡を見る機会があるから、お化粧は直すだろう。
つまりオーラも同時に修正しやすい。
萎えたオーラに活はいれやすい。しかし服装は…という。
「崩れたら直せばいいじゃん。」というと、そういうことじゃないそうだ。

魅せるなら、安心してみることのできる服装にするか、緊張感を持って着て欲しいそうだ。
どういう事かと言えば、白いボディコンシャスなサブリナパンツを履くなら、下着のラインを見せるなとは言わないが、ボンレスハムのような見せ方は止めて欲しいそうだ。
やはり麗しく魅せるなら緊張感を持って魅せて欲しいそうだ。

そういえばボンレスハム云々はともかく、僕もお客さんに行く時、
緊張感はいっぱいのオーラを放っている事だろう。
服装にも気を使うし。相手から費用をかけてもらって発注してもらうわけで、
ましてやこうして時間を割いてあってもらっているわけで。
発注してもらうコトって、相手に魅力がないと発注されないわけで・・・・

表層的なデザインの仕事、営業、面接だとしても、そういうひとつひとつの緊張感と言う姿勢が信頼というオーラを放つようになるんじゃないかとおもう。
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by Guild_Hall | 2005-05-27 05:40 | デザインの姿勢
2005年 05月 23日

うまくいくのは

物事、うまくいくのは人のおかげ

うまくいかないのは、自分のせい。実力不足。
その人にあわせることのできなかった実力不足。

相手あってこその人間関係。
うまくいかないからといって、人のせいにするなと自分に言いたい。
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by Guild_HALL | 2005-05-23 09:34 | 処世術?
2005年 05月 20日

最近良くないなぁと思うこと

う〜ん。ようやく気づいたというかなんて言うか。

あせってるんですよ。わたくし。
いろいろなことが片づかないことに対して、焦りと疲労を感じるんです。
まずい。非常にまずいことです。

この焦りというヤツは、周りの人に与える影響がでかいのでまずいのです。
人を恨んだり、うらやましがったり、卑下してみたり、
なんていうか、責任転嫁してるんですよね。

でもまぁ、気づいて良かったですよ。
最悪の状態を迎える前で・・・
もうちょっと、うまくいかないことに寛容になりたいです。
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by Guild_HALL | 2005-05-20 21:48 | 処世術?
2005年 05月 19日

敵と仲良く

うまく言えない。
いままで嫌ってた人とも、目的が同じならうまく成果を上げようよということ。

何かのきっかけでその人を嫌いになったとしても、それは良くある話で「意見のすれ違い」
「そんなすれ違いでは済まされないことだったんです」という事情もあると思います
でもね、人と人が関わり合うわけだから双方に落ち度があったんじゃないかなと思うんです。
おそらく今回その方の名前が浮上してきたからには、何か訳があるでしょう。

今回、その方とまた接することができたということ、それをふまえて相手に胸を貸すくらいで接してみましょう。
また新しい展開が生まれてくるかも知れません。
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by Guild_HALL | 2005-05-19 01:53 | デザイン
2005年 05月 14日

ワークショップの謎

これは僕の疑問であり、今後解決されるであろう疑問。
「なぜ僕の近くにいるデザイナーの一部はワークショップに興味があるのか?」

ここで言うワークショップは
「参加者を招く」(自分が参加者になる場合もある)
「ともにまなぶ」(先生となる人はいない)
「終わってから、良かったと感想を持つ」(学ぶことができた)

まぁ要するに人から刺激を与えられ、人に刺激を与え、別の着眼点を持つということな訳。
工作教室的なワークショップもあるし、啓蒙活動的なワークショップもある。
その「〜的な」というのは「〜的」が目的であり、出来不出来の達成度合いはともかくとして理解できる。
しかし「何か学べて良かった」というのは、結局自己満足な行為であり、アーティスティックな行為なのだろうかと思っている。

いやいや。
この行為が悪いわけではなく、むしろ大歓迎。
しかし「次のデザインを考えるときの、可能性を秘めている」というから理解ができなくなってしまう。
自分自身が成長する方法として「ワークショップを活用する」のはすごく理解できる。
しかし、「次のデザイン(設計や意匠)の枠組みを考える上で、個人が自己満足してどうするんだろう」と思うわけである。
(そういうテーマでのワークショップという意味ではない。念のため)

自分がデザインの先生になるためにワークショップを開いたり参加するというのなら分かる。
それは以前にも書いたとおり、自分の持っている物しか人に説明することはできないから、知見を広げるという行為は賛成。
また自分がデザイナーとして知見を広げるために、というのも賛成。

合目的な私としては、個人が学ぶということと、デザイン全体の枠組みを考えることは違うんじゃないかと思う今日この頃である。
結果的にデザイン全体の枠組みを考えたことになるというのは、ちょっと嘘くさい。
違う言い方をしてくれといいたい。

またこの問題は再度持ち出しますね。
お楽しみに。
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by Guild_HALL | 2005-05-14 19:26 | デザイン
2005年 05月 11日

情報デザインとは?

まだまだ説明できない私ですが、人に繰り返しモノを言っている内に、こうなんじゃないかという気がしてきたことをメモします。

「モノのデザイン」から「コトのデザイン」へ
と言われたりしますが、「じゃぁコトってなんだ」ってつっこむと説明があやふやになります。

で、私は「考えたことを説明するデザイン」なんじゃないかと思ったりします。
考えたこと=頭の中とも置き換えられるでしょう。
私なり、お客さんなり、ユーザーなり、が気づいたり考えた「思い」。

それらを人に「説明」する
説明する方法は限定せず、紙芝居や即興演劇でも良いでしょう。

これらを新しくデザイナーの頭の中でイメージし、計画し、新しい物・コトとして組み立てていく。
これが情報デザインなんじゃないかなぁと思うのです。

所詮もうホントのオリジナルなんて無いわけで、新しく再構築・再構成されているのならそういう考え方もありなんではないかなぁなんて、2005年は思います
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by Guild_HALL | 2005-05-11 09:10 | デザイン
2005年 05月 08日

ドアは開いている内に…

誘ってくれたり、面倒を見てくれている間に、相手に感謝したり、誘いに応じなさいと言うこと。
いつまでも相手は待ってくれないし、そこに感謝の気持ちがあれば何らかの返事ができるはず。
いつまでもあなたのために開いているわけではなく、いつかは閉められてしまう。
そうなってから悔やんでも遅いのです。
いつまでも開いていると思うのは、傲慢な証拠。
人をなめてはいけませんよ。
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by Guild_HALL | 2005-05-08 23:40 | 処世術?
2005年 05月 07日

笑顔の訓練

先日鍼治療を受け、体の毒「邪」を抜いてきた。
一回りからだが軽くなった感じがするので、時々お世話になる。
場所が場所だけに、ドトールの社長さんが来られたりするんだそうで、かなり流行っている様子。

それはともかく、その先生曰く
「一日一回鏡を見よう」
だそうです。

以前僕も書いていたことだけれど、やはり笑顔は大事だそうだ。
鏡を見ながら顔の筋肉を動かして、緊張を和らげてやるといいとのこと。
日頃思い詰めていると、顔全体がこわばってしまうので血流も悪くなり笑顔も硬くなる。
口を大きく開いたり、唇をつぼませたり、大きくイーとしてみたり、顔のほほやあごやらを鏡を見ながらやってみると良いそうだ。

今からでもやってみようっと
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by Guild_HALL | 2005-05-07 23:46 | 処世術?
2005年 05月 06日

今の苦労って?

早く気づいたモン勝ちだと思うけど、って話。

とかく人は今の苦労云々、「いつかは」報われる云々、報われていないと感じたとき「文句」云々。

もし今「大変だ」「つらい」と感じても、それはそういったモノなんだと思った方がよろしいかと。
例えば、今はアメリカなどに向かって移動中として考えてみよう。
船でも飛行機でもイイです。
そこでは限られた空間で、座席も狭かったり、できることは自分が持ってきた荷物の中のおもちゃや本で遊ぶことか、提供されるモノで気を紛らわすしかない。
楽しくもあり、つらくもある。そんな状態が今なんじゃないかな?
下向いて文句ばかり言ってると、目的地についても気づかずにまた別の飛行機に乗ってしまって、周りを見るといつも限られた退屈な空間にいることになる。

今いる状態はそういったモノだと思って楽しむしかないね。
もうじき楽しい目的地に着くから。
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by Guild_HALL | 2005-05-06 09:47 | デザインの姿勢