デザインのつぶやき

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2005年 02月 27日

ほめ上手になる

3年前に立てた目標の一つです

人の批判は簡単です。
また、人への注意も比較的簡単です
「・・・・・な事はやらない方が良いよ」

本当にそうでしょうか?僕はこれが実はすごく難しいと思います。
相手のことを思っているつもりでも、意外とそう取ってくれない場合が多く
「怒られている」「批判的だ」「馬鹿にしている」などなど
相手は大抵このように思っていることの方が多いかもしれません。
相手がネガティブな気持ちになっている場合、こう思われる傾向は多いようです。

そこで、「ほめ上手」になってみようと思ったのです。

所詮、相手を変えよう(良くなってもらおう)というのは、幻想であり、思い上がりだなぁと思ったりします。
相手に変わって欲しいと思うときは、自分が変わらなければダメでしょうね。
相手をほめて、自分が変わっていけば状況も変わり、相手の心も解けていくでしょう。
それでも状況が変わらないというのなら、自分のやり方が違っているか、自分が思い上がっているか、だと思います。

相手を責めるよりも、相手をほめて、自分を変えていく方が自分のためにも良いと思います。
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by Guild_HALL | 2005-02-27 01:32 | デザインの姿勢
2005年 02月 25日

進路&「自分って・・・・・」2----たぶんまだ続く

自分ってなんだろーって深いところに入ってしまっている御仁がいたので、お話ししましょう。

いままで、何度もお話ししてきたことに、以下のことがあります
・物事表があれば裏もある
・情報デザインは考え方である
記憶にあるかと思いますが、まぁなくてもこれを前提に話が進むと思ってください。

自分ってなんだろう??
この哲学のような深みって結構やっかいです。
そこで気づくのが「自分は何がしたいんだろう」という延長で考えていることです
違いますかね?
そうこうしているうちに、おなかがすくのです
違いますか?
何かしたい、したくないにかかわらず、おなかがすくのです。

今、真上に書いたとおり「したくない」なんですが、「したくない」という反対の事って考えてみてはいかがでしょうか?
これって突き詰めると「とある言葉」が出てくるかと思います。
その言葉と、現在ある自分のバランスってなんだろうとか、悩みはふくらむんですが、
「とある言葉」は、おそらく絶対なので、今がすごく実感できて「なぁんだ」という事に気づくんじゃないかと思います。

そうすると、「おなかがすく」ということも、難なく理解できるし、「自分とは」とか「将来のやりたいこと」っていうのも、そうたいしたこと(そんなに深く張りつめて考えるまでもない事という意味)ではないことにも気づくんじゃないでしょうか?

すごく文章で書くとはぐらかしていて、訳がわからないと思うけど、自分で気づかないことには仕方ないのではぐらかしておきます。

だから、M氏のいっているところで納めるのが良いかなぁと思います

まだ続くかなぁ???
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by Guild_HALL | 2005-02-25 02:13 | デザイン
2005年 02月 24日

進路&「自分って・・・・・」----たぶん続く

大学在学中で悩み中の方が多いようなので、コメントしようかと・・・
でも、はじめにお断りしておくけど、これは僕が仮につかんだ答えであって、すべてに当てはまるわけではなく、またすべてに当てはまらないわけではない。
じゃぁどっちなんだといわれても、どっちでもあるというのが「人生」ってヤツだと思う。

僕ら「デザイナー」を目指した人、これはこれですばらしい事と思う。
さて、ここでよく考えてみよう。
いつ、それを目指しましたか?
遅くとも高校3年生の受験直前でしょう?
早い人は高校にはいる前から「美大受験」を考えて、この手の世界を目指したんじゃないかな。

周りの多くの大人に比べて早くないですか?

おそらく多くの大人は、大学の就職活動始めてからの方が大半じゃないかな?
しかも僕らほど、大学の学部と就活先がリンクしているわけではないと思う。
つまり僕らは自分のなりたい職業らしきモノを、早い人で高校にはいる前から決めたり、大学を選ぶときに決めたりしているわけ。(美大を選んでしまった人は・・・)

就活ってヤツは、僕らのデザインで悩んでいるのと同じで、結構原点に戻ってきてしまうモノなんだ。
なんで、この学部、学科を選んだのだろう。
「情報デザイン」は第一希望でないにしろ、デザイン科を選んだのはなぜだろう??
アートなデザインじゃない理由もあるはず。

それって結構大事な解決の糸口のように思う。

僕がデザインを選んだ理由ですか?
僕は自分のつくった便利で使いやすいモノを自分のためにつくりたかったことと、その自分で考えたモノを人に使って喜んでもらいたかったから。

それが時代の流れで「情報デザイン」という表現手段になってきているのです。
将来は何デザインになっているか、それはわかりません。
でも原点はここにあるので、今学校に戻ってきているのです。
あと3年以内に次の答えを見つけるつもりです。
それが自分自身のデザインでしょうね

・・・・・まだ答えになってませんねぇ・・・やはり次回もこの話題にしようかな???
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by Guild_HALL | 2005-02-24 04:21 | デザイン
2005年 02月 23日

人は持っているモノしかあげられない

人を喜ばせてあげたい
人を幸せにしてあげたい
誰しもそう思う。(と僕は思う。)
そう思ったら、自分が幸せにならなければ、
人に自分の持っている幸せは分けることができない。
そう思う。

○○はした方が良いよ・・・というアドバイスをよくいただく。
確かにそうかもしれないと思うのだけれど、そのアドバイスしてくれた人はそれを実行していない場合が多い。
気づかせてくれてありがとう。
でも、僕だって悩んでいるんだ。だからアドバイスがホントに良いかどうかも悩んでしまうんだ。
口先だけのアドバイスは、悩みが増えてしまう。
悩んでいる人の悩む苦しみがわかって(ホントに理解したかどうかは、ちょっと置いておく。体験からわかったりしたなら別だと思うが)、ようやく出口が提案できるんじゃないかな?

人に喜ばれる良い仕事がしたい。
だったら自分が喜ぶ良い仕事をしよう
僕の周りに集まる人たちを豊かにしたい
だったら僕が「豊か」を考えて、実行して、その豊かの感動を伝えなくちゃね。

もっともっと考えて実行しなくちゃ。
まずは自分から始めよう
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by Guild_HALL | 2005-02-23 01:59 | 処世術?
2005年 02月 22日

プロミスリング -3-  素直

ゆとりにも通じるところがありますね。
かなり難しいお約束です。
謝ったり、教えてくれたり。
対人への反応によって、表現されることだと思います。

人と関わっていると、いろいろなことが現れます。
諍いもあれば、喜びもある。
喜びが続いている内はいいのです。
何か人との関係がうまくいかなくなったとき、見えざる力によって試されてしまうのです。
それが自分の怒りを我慢することであったり、欲望や自我の制止であったりします。
いままで多くの場合、その「試されていること」に気づかず、罠にはまっていたように思います。

そこでの「一呼吸」という「自分をコントロール」するこつ。
それが「素直」なんだと気づきました。

自分の不満や欲望を表現する前に、ちょっとだけ素直になってみる。
なんで怒られているんだろう。意地悪されるんだろう。
なんでこの人は怒っているんだろう。不満を言っているんだろう。
ホントは何が言いたいんだろう。

そう思えば、ある場合はその怒りを受け入れてあげることであり、
またあるときは解決案を提示することであったり
そして「ありがとう」ということであったり、
愛情を表現することであったり。

自分が素直になることで、結構 Win Win の関係って築けるモノだと思います。
お互い幸せになりましょう。
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by Guild_HALL | 2005-02-22 02:30 | My Promise
2005年 02月 19日

モノへのこだわり、人へのこだわり

プロダクトデザインの世界から情報デザインへと転身。
と聞こえは良いが、さほど中身は変わらない。
要はコンセプトにかける時間が長くなった。

元々プロダクトデザインという分野から入っている経緯からして、モノは好き。
情報デザインに関わるようになってから、「なぜ好きか」が説明できるようになった。
ある程度、人に迷惑をかけない程度にモノにはこだわる。
(所詮モノはモノなので、人との関係を壊してまでモノにはこだわりませーん)
モノへのこだわりは比較的たやすいですね。
なぜならモノは見て触って、感じて。
自分の思う所をとうとうと語り、形にしていけばいいから。
簡単に言えば自己満足。

でもこれを大量生産品として、人に使ってもらうとなると自分のこだわりはほとんど吹っ飛んでしまいます。
ユーザはつかみにくい。
わかったつもりはつもりであって、わかったわけではない。
あくまでも仮説にすぎない。
ホントに喜んでもらえるかどうか。
いつも不安はつきまといます。
でも僕はそのユーザに対して、誠意を持って答えたい。

一生懸命考えたけど、これしか考えられなかった。
これがあなたへのプレゼントです。と。
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by Guild_HALL | 2005-02-19 05:54 | デザインの姿勢
2005年 02月 17日

好きなデザイン

情報デザインなどという、説明が必要な仕事をしているからか、奇をてらったモノよりもシンプルなモノを好みます。
必要性よりも必然性のあるデザインが好きです。

必要か否かと問われれば、今の世の中「まぁ必要」という「必要性」はある程度感じられるモノばかりです。
(なかには????なモノもあるのですが、圧倒的に「まぁ必要な」モノの方が多いと感じます)
そりゃぁ、商業ベースで生産されているわけですから、「まぁ必要」ですよね。

そんなモノを手に入れてしまうと、いつ「必要」になるかわからないから、捨てられなくてモノはたまる一方です。

必然性を持ってモノを選ぶと、大抵のモノは捨てられますね。
自分の行動にとってそれは必然的にあるべきか否か?
と問われれば、「否」と答えるモノが圧倒的に多いです。
きれいな紙袋、スーパーの袋など最たるモノではないですか?

必然性を持って考えていけば、デザインの使いやすさは「グッ」と向上すると僕は思います。
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by Guild_HALL | 2005-02-17 20:27 | デザイン
2005年 02月 15日

デザインバーコード

あちらこちらで出ているであろう話なので、ご存知の方も多いと思う
デザインバーコード

今まで意識を払わなかった分野だけに面白い。
いずれQRコードもこうなるかもと、うきうきしてしまう。

こういうものが出てくると、やはりまだまだ人はシステムの中の存在だなぁと感じてしまう。
まだまだ今のようにコンピュータが発達していなかった時代。
人だけではうまくいかなくなって、何かの目的を達成させるシステムが作られた。
いまやコンピュータが発達し、いくらでも機械や機能は小さくコンパクトにまとめることができるようになっている。

そういう機能本位で作られた産物のひとつが今回提案されているバーコードデザインだろう。
もっともっと僕らはいろいろなもに目を向けて、気づいて、そして提案していかなくちゃいけないね。
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by Guild_HALL | 2005-02-15 00:28 | デザイン
2005年 02月 13日

好きなときに・・・・

明日日本全国、世間様はバレンタインデーですね。
女の子から愛を告白する日・・・だそうです。

僕は、バレンタインもホワイトデーも、クリスマスも、
あまり興味がありません。

好きなときに、愛を伝える
それで充分です。

きっかけは?と聞かれたら、
「伝えないと後悔する」と思ったら、実行します
電話するなり、メールするなり、手紙書くなり

断られたら?と聞かれたら
バレンタイデーだって同じ。
まずは気持ちを伝えることから始めれば、いいんじゃない?

毎年同じモノでも良いの?
モノにこだわるから、悩みます。

バレンタインデーが特別な日というなら、
僕は好きな人と、毎年違った感動を共感し合いたい
些細なことで良いから・・・・
今日はいつもより多くいっしょにいられた、笑顔が多かった
そんなことでいいんです。


感動を忘れずに・・・・・・
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by Guild_HALL | 2005-02-13 07:42 | 処世術?
2005年 02月 11日

プロミスリング -2-  ゆとり

私は元々短気で・・・・という話で終わってしまいそうなのですが、実はそれだけじゃぁない。
「怒らない」という事はここでいう「ゆとり」の必要用件なのですが、「相手のペースを考える」ということでもあるのです。

自分の言いたいことだけ言う
 さらに要求が通らないと言って怒ってしまう
自分の仕事が手一杯で、人の話を聞く余裕がない
いろいろ事例が挙げられそうですが、そんなネガティブなことに目を向ける必要はないので、これくらいにします。
要は、まずは聞く耳を持つ。
さらに相手が何を言いたいか、どう進めたいか、考える。
そうしなければ、過去から未来に向かって、双方にとってWIN-WINの関係は築けないと思います。
そう。自分も幸せになりたい。だったら相手の幸せも考えても良いんじゃないか。
自分の主張ばかり言う必要もなく、双方で良くなることを考えたい。

目指すところは、幸せです。
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by Guild_HALL | 2005-02-11 23:04 | My Promise