デザインのつぶやき

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2005年 01月 31日

信じると言うこと

そろそろ、記事の内容がだぶり始めるのではと、ドキドキしながらの投稿です。

・(人を)信じたいけれど信じることができない
・自分が一番信じることができないやつ

良く聞くフレーズだし、自分もそう思っている時期がありました。
いろいろ考えて、紆余曲折しながら生きてきた末、ある程度答えが見えてきた気がします。

だいたいにして人を信じることのできない人は、人からも信じてもらえない。
孤独はつきまとってしまいます。
僕自身、そんなのはいやなので、信じてみることにします
裏切られたら?それは自分に見る目がなかったって事。
勉強しましょう・・・・・・
そんな事していると自分も信じることができなくなってくるでしょう・・・・
いわゆる自信喪失ってやつ。

僕が思うに、まさに「ここ」なんだと思います
失敗経験による自信喪失からの立ち直り方ですね。
現実を直視すれば、自分の能力不足。
能力が足りないのであれば、能力をあげましょう。
次は「繰り返さないように」気をつけましょう。
忘れないで欲しいのは、繰り返さないように気をつけ続けること。
(ちゃんと覚えて学習してくださいね)
そして、それができると云うことを「信じること」
まずは自分自身を信じましょう。
自分以外に自分を信じる人はいないんだ位の気持ちで、信じてください。
ほんとは失敗なんてないんです。
うまくいかなかっただけ。ただそれだけ。

皆さんがうまくいくことを、僕は信じていますよ。
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by Guild_HALL | 2005-01-31 12:40 | 処世術?
2005年 01月 25日

幸運の女神の贈り物に気づく

幸運の女神からの賜り物が多く感じられるようになってきた。
スランプ脱出を実感。

積極的な態度を取るから幸運の女神がほほえんでくれるのか、
幸運の女神がほほえんでくれるのから、積極的な態度がとれるのか?
おそらく両方なんだろうなぁと思う。

きっかけは、日常に気づくことから始まる
スランプというのはそういうモノで、「今までの自分のやり方」を守ろうとしていると、
意外に抜け出せない。
抜け出せるけれど、時間がかかる。(僕の場合)
やはり「いままで、うまくいってたのになぜ?」にこだわってしまう。
仕事に限らず、恋愛もそう思いますね。

スランプの時こそ、気づきのチャンス。
その時、たいてい幸運の女神から贈り物があるのです
肩の力を抜いて楽に、リラックスしてみると
「あれ?なぁんだ。そんなことだったんだー」
ってわかります。
そうしたら、ちゃんとお礼を忘れずに
「神さま。さんきゅー。ありがとう!!」
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by Guild_HALL | 2005-01-25 23:29 | デザインの姿勢
2005年 01月 16日

街角で見つけた言葉

ちょっと、寄り道。閑話休題。

銀座の阪急のエスカレータの踊り場で見つけた「詩」
絵といっしょに展示してあった。

「枯れることのない泉」
あなたの内に眠っている
尽きることの無い泉
こんこんと力が湧いてくる

大切なのは、カタチを変えながらも水は水であること

水は、いろんな形に変化する。
水蒸気や、氷や、場所によっては、流れの速い河だったり、何メートルという落差を持った瀧にも変化する。
そのどれもが水に変わりない。
本質がしっかりしていればいつでも自分を保っていられるから。
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by Guild_HALL | 2005-01-16 17:37 | 閑話休題
2005年 01月 13日

学生・新人・プロ

むかーし、キャバーンクラブと言うところにチャック近藤率いる、「レディー・バグ」というビートルズのコピーバンドが活躍していた。
何のイベントかもう記憶にないが、「ビートルズの全レコード踏破」ということで、毎週違うアルバムを全曲演奏してくれた。
(ただそれだけのイベントだったかもしれないが)
もちろんそこのステージでレギュラーで出演している以上、レパートリーはある。
でもね、ちょっとやそっとじゃぁ、覚えられないと思うんだよね。
連日ステージに立って、通常の営業しながらでは...

それで毎週、各ステージで拍手喝采の中、チャック氏は一言。
「プロですから.....」

う〜ん。さりげなさが悔しかった。
僕もプロになりたいと思った。

でもね学生諸君はそれを目指しても良いが、今はできないんだと言うことを良く理解して欲しい。
新人というのは、ミスするから新人なのであって、そのミスを繰り返さない事が重要。
学生というのは、ミスをすることすらできないのが学生だから。
1を聞いて100の未知があることを知る
1を行って100の未知を体験する
そんなことの繰り返しだから。
なにがミスかも知らないでしょ?

今までは、高校、大学と、ある程度学業としての目標が明確だったわけで(たとえばテストで100点を取るとか)、社会人になると(近づくと)、とたんに不明確になっていく。
達成目標がなくなったような気がして、不安になる。
さらに夢のような「かっこいい目標」を作り上げて、うまくいかないことに不安になる。
今まで言われてきたことをやってきただけに、不安になる。

今まで通りで良いから、ちょっと・ちょっと。
あまり自分で不可を背負わないように、気をつけて。

え?私ですか?
そんなに過度の期待を持たないでといいたいのですが
「プロですから....」
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by Guild_HALL | 2005-01-13 22:47 | 処世術?
2005年 01月 13日

80%達成できる、一日の目標を立てる

簡単な目標を立てなさいと言うのではないです。

今日やるべき事(やりたいこと)、明日、あさって・・・・・・・・
やりたいことがたくさんあって大変です。
全部やれると思うなってことなんです。

だって昔と違うんだもん。
日が暮れたら、今日やるべき仕事はおしまいという時代じゃない。
キリがないし、知りたいこと/やりたいことは山ほどです。
自分で課題を押しつけすぎてはいませんか?

はじめからできると思わないで、最低限このくらいはやろう。
さらに余裕ができれば、このくらいやろう。
そんなモンです。
最低限のレベルを、やりたいことすべての80%位にしておけば、かなり御の字のはずですよ。
そうやってやれることを少しづつ増やせばいいのです。

まずはやれるようになって、自信をつけましょうね。
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by Guild_HALL | 2005-01-13 00:55 | 処世術?
2005年 01月 07日

疑似「老眼体験」

すごいことを知らずに体験してしまった。
こんな世界だとは思わなかった。

眼科に行き、ある検査の際、瞳孔を開く目薬をつけた。
4時間程度瞳孔が開いたままなので、車の運転してきた人には実施できない。
且つ、検査後目をこらさなければいけない場合も不可。

この瞳孔を開くと言うこと、つまり「目のピント」を合わせることができない
水晶体(?)を支えている筋肉を弛緩させてしまうとは、まさに「疑似老眼体験」なのだそうだ。
50歳以上で老眼の進んだ状態だそうだ。

一般には近くのモノは見にくく、遠くのモノが見やすいと良く耳にする。
それははずれてはいないが、当たっていない。
私に言わせれば均一に像が、はっきりしないのである。
テクスチャーの入ったガラス(切り子ガラスのような細かいテクスチャーで向こうはしっかり見える)で、風景を眺めているようなのである。
近景も遠景も同じようなボケ加減で見えるので、いかんせん雑誌など読もうモノなら見出しがボケながら見える程度。
本文は目を近づけても(結像出来ず)、遠く離しても(文字が小さくて)読めない、読みたくない。
ホントに読みたくない。気持ちは記事を知りたいのに....
アンチエイリアスのかかった8ポイント以下の文字のようだ。
遠くに離そうが、近くに寄せようが、見出しは判読できても、遠く離せば見出しすら可読できない。そんなかんじ。

近眼の人は、近くのモノは見えるが遠くのモノが見にくい。
だからカメラで言えば、被写界深度が浅い状態。
遠くへ行けば行くほどぼける。

プロダクトデザインのK先生が「近眼の老眼はやっかいだ」とオートフォーカス一眼レフを購入した言い訳をしていたが、ホントにやっかいだし、欲しくなるのも無理はない。

携帯電話を開発する人は必ず、これを体験した方がよいね。
はっきりいって、使えなかった。
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by Guild_HALL | 2005-01-07 17:16 | デザイン
2005年 01月 07日

知識よりも知恵だよね?

先日、知識(情報)についておもしろいことが起きたので紹介したい

昨年暮れ、学校の諸先輩方と山中湖畔の合宿所で勉強会を行った。
そう、あの雪が降った日。
先輩方は
「天気が崩れる」
「雪かも・・・」
という情報は、知っていた。

おもしろい(不思議)のはその先である。
「チェーンがない」のである。

帰路、東名高速を利用するには雁坂峠を通る。
もちろんチェーンがなければ危険。
積雪量が多ければ、この山中湖畔ですらチェ−ンが必要。

あとはご存じの通り、中央高速ですらチェーン規制。
料金所の手前でおじさんにより1台1台チェックされていた。

知っていても役に立たなければ、そんなモンだよね
というお話でした.....

ちなみにごく普通にチェーンを持ってきている人、スタッドレスにしてきた人にチェ−ンを買ってきてもらい難を逃れましたとさ。
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by Guild_HALL | 2005-01-07 01:33 | デザイン
2005年 01月 02日

おみくじと占いと運転適性検査

あけましておめでとうございます
ちょろっとお正月らしく、おみくじあたりから書いてみます。

神社に行ったりして、おみくじをひいて、一喜一憂して…
というのはよくある光景です。
ある人はすべて書いてあることを信じたり、またある人は自分にとって都合の良いことを信じたり…。
おみくじには根拠がないと思われますので、当たっていたり当たらなかったり。
本人の気持ちの持ちようですね。

また占いというのは、あるモノによっては統計学でもあり、あまり科学的な根拠がないモノもあったりしますね。当たっていたり当たらなかったり。
これも受け取る本人次第だったりします。

さて、運転適性検査は完全に統計です。
なので、だいたい当てはまる場合が多いです。
結果統計学を用いている占いは、「傾向として」当てはまる場合が多いです

いずれにしても、これらの予言を活用するには、「気づき」のチャンスだとするならば、信じても良いのではと思うのです。
いつ傲慢な気持ちで過ごしているかわからないから。
自重しながら、謙虚に生きていきたいモノです
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by Guild_HALL | 2005-01-02 05:51 | 処世術?