デザインのつぶやき

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カテゴリ:人生計画( 3 )


2011年 02月 04日

引っ越しと結婚の類似点

今年の1/19に文京区春日から世田谷区若林に引っ越しをした
春日→若林とは、漫才コンビのようだ

12月に準備を整え、引っ越し屋さんの手配をして1/19引っ越しを決め
物件を1月に入ってから探し、17日に審査がおり、18日に鍵を受け取り、19日引っ越しという段取り。
無事生き残りゲームは成功した。

「1/19に引っ越しをする」というと「どこへ?」という返事が返ってくる
「まだ決まっていない」というと、たいてい驚かれる。

何が決まっていたかというと、
・仕事のコミュニケーションがとれるエネルギーを持つ
・自分のスペースを新しくして、新しい感覚を手に入れる
・仕事について再スタートを切る
・新しい土地で改めて楽しく暮らす
そのための手段として引っ越しという手段を選択した

世に言う「結婚する」というのも近いような気がする
たいてい、好きな人と暮らす(一緒にいる)というのが多くの人が言う台詞だと思うが
本当は僕の引っ越しのようにどこへ引っ越しするかわからなくても
やることが決まっている方が、幸せになれると思う
後からその土地を愛せばいい。

若林にも多少の不便が、「今までと比較して」あるかもしれないけれど、
「今までと比較」することは意味がない。
今ここにいて、何を創り出しているか?これが重要だろう。

結婚すると束縛されるかもしれないというのは、ただの幻想だ。
ただの変化なのだから、それを楽しむ方が幸せになれる
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by guild_hall | 2011-02-04 17:12 | 人生計画
2010年 09月 07日

今年の第三四半期の完了。

もう9月である。
しかも10日になろうとしている

瞑想をあけてから半月が経とうというのに、体験的には半年はたった気がする
しかも、業務に忙しかった訳ではない。
かといって、充実した何かをやっていたのかというとそういう訳ではない。
それがこの第三四半期を終えて今年の体験的感想だ。

このように平凡に今年の振り返りをして、今年残り3ヶ月をどうするかを考えるのもいいのだが、
これでは何の一歩も創れないので、細かく見てみよう

達成したこと(カッコ内は気持ち)
・はじめてTOEICを受けた。1ヶ月勉強して500点だった。(ボキャブラリが足りない)
・異業種交流会の事務局での夜間のおつきあいを当方の予算の関係でお断りした。(ほんとはいきたい)
・定期的に従来のクライアントと会話を持つように、電話をした。(仕事が欲しい)
・ボランティア活動や自己投資をやめた。(ほんとはやりたい)
・TOEICのために英会話につきあってくれた方と仕事をするようになった(これは奇跡に近い)
・瞑想に時間を使った(肝がさらに据わった)
・旧いクライアントと連絡を取って、あった(よく会えたなぁという感想)
・追加融資をしてもらった(希望額の1/8であったが、決算の数字を見ればこういうものかもしれない。不安がいっぱいある)

こういう具合にみてみれば、何かをやってきたにもかかわらず、不満がいっぱいだと言うことがわかった。やることはやって、不満がいっぱいなら、達成感はないのも当たり前だ。

もっとこんな風に活躍して、入金もあって、人々と自分に大きく貢献している・・・・はずであるという妄想が見え見えで、それが起きていないと言うのが起こっていることである。
そういったことが起こっていながら、未来に希望を持ち、次の一歩を創りだしたいというのが現在の僕である。

そんな僕は誰かというと
人々が創造的にかかわり合い、それぞれが達成と喜びと笑顔を創りだす源である。
それが僕です。

そんな僕の第一歩は、「人にあう」です
人に会って、僕の知恵と相手の知恵を寄せ合って、次の一歩、達成目標を創り上げることを意図します

これが、年内の活動だな。文章の最後の方は、つぶやくというよりも宣言になってしまったが、まぁこれも良し。
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by guild_hall | 2010-09-07 07:23 | 人生計画
2010年 08月 20日

瞑想10日間を終えて

この8月、京都にある日本ヴィパッサナー協会のコースに参加してきた
思い立ったのは昨年暮れで、申込みは既に締め切られキャンセル待ち。
それもかなわず、ずるずると時間が流れ、自分の誕生日である6月25日に決めた

一昨年から取り組んでいる、自分の人生のハンドルを握ることに非常に役立つ時間だった
経験・体験こそがすばらしく存在している
本当にありがたい経験だった

日常的にあまり不快に思うことはないのだが、「なんだこの人??!!」というくらいは、たいてい起きる
誰でもそういう体験もあるだろうし、うまくいかない自分を責めることもあるだろう

そういう積み重ねがずいぶんとたまっていたらしく、そういった雑念が集中を
遮る毎日だった
それは悪いことでも何でもなく、参加者の多くはそのような物らしい
過去の経験で体験したけれども、なかったことにしている出来事の数々。
それが走馬燈などとかっこいいようには現れず、ぶつぶつとあぶくのように現れて破裂し、つぎつぎに現れて消えていった

ひとつひとつ丁寧に、そのときそういう感情を持った自分を強く認識し、感謝と愛情を感じ完了していった

自分のビジョンも明確になり、自分とは誰かを再創作し、新しいスタートにたった
10日間という時間はかかるけれど、あわただしい日常では得られない信念を得た感じの10日間だった
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by guild_hall | 2010-08-20 11:37 | 人生計画