デザインのつぶやき

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カテゴリ:デザインの仕組み( 3 )


2016年 12月 06日

「野生の思考」

NHKにて「100 de 名著」の番組で、レヴィストロースの「野生の思考」が始まった。
この本は、大学院の授業で教科書に使っていたもので懐かしく思って第一回を見た。

本質的にはアルフレッドアドラーもレヴィストロースも
ナポレオンヒルの「思考は現実化する」もフランクリンコヴィーの「7つの習慣」も
だいたい同じ事を言っているのではないかと思う

その本質というのは、
人は誰でも、物の見方、聞き方にその人独自の「世界観」を持っていて、それを使って生きている。って感じかな。
あまりにも飛躍的すぎて、違っているかもしれないけれどね。

もう一度復習と思って、放映が楽しみだ。
NHKにて「100 de 名著」:レヴィストロース「野生の思考」
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by Guild_HALL | 2016-12-06 07:40 | デザインの仕組み
2016年 02月 06日

【アフォーダンス】 導かれているような何か

恩師、曰く
「蛙が飛び跳ねる。
 隙間に向かって。
 その隙間は、どういう理由で体を通り抜ける事が分かるのか?
 脇の壁にぶつからず、蛙はその隙間を跳びはねて通っていく。」

インターフェースを考案するときは、そんなことをいつも思い出す。

蛙は壁にぶつかる恐怖を知っているのだろうか?
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by Guild_HALL | 2016-02-06 13:38 | デザインの仕組み
2013年 10月 21日

PDCAサイクルの秘密

ウィキペディアによると
Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。
とある。

うまくいったり、うまくいかなかったりする様だ(まぁ当然か?)

僕が思うに、今まで経験したことない様なことにチャレンジする場合は、うまくいきそうな気がする仕組み。
すでに内容は違っても、営業をしたり、製品開発するときにはあまり効果的ではない様な気がする。

なぜなら、プランを立てるとき既に、いつもの思考でプランするから。
効率を上げたい人は効率が上がる様に、費用をかけたくない人は費用をかけない様に、慎重な人はチェックを多くする様にプランするだろう。
それがうまくいく思考ならば良いけれど、そうではない場合やはりうまくいかない。

何が言いたいかというと、同じ枠組みでプランをいくら変え、行動し、チェックしたところでそれほど効果は望めないんじゃないか?と思う

じゃぁどうすればいいのさ?と問われれば、プランを立てる人を変える、行動する人を変えるくらいがいいかもしれない。課長がプラン立てていたならスタッフがプランを立てて課長が行動する。かなりハラハラすることになると思うけれど、今までとは違う結果が出るのではないかな?
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by guild_hall | 2013-10-21 13:23 | デザインの仕組み