デザインのつぶやき

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2006年 03月 07日

人事採用者と結婚相手の見つけ方の共通点

それが何のデザインの姿勢と共通点があるのだろうか?
かなりシビアな共通点があると思います
それは、未来と本質がキーワード

先日「小さなデザイン事務所から、メーカーとかに入れますかね?」と聞かれた
入りにくいことは確かだろうけれど、可能性がゼロとはいえないと思う
ゼロを100%に近づける努力はどういう点にあるんだろう

おそらく未来の提案と、過去の考えてきたやり方にあると思う
作品集は、それはそれというもの
確かに綺麗なほうが良い
大きな実績のほうが良い
でもね。多くの人は「多くの実績はその人の力だけでできたわけではない」ことを知っている
つまり実績という作品の課題は、どういう考え方をして解決できたか?
それがその人を表す「ノウハウ」というもんだ
綺麗な作品を仕上げる人はたくさんいる
どういう過程を経て、綺麗な作品になっていったのか

そして、採用担当者が思うのは、「自分の会社が発展していくには…」と考えているわけで
そこをつつかない手はない
つまりそれが未来だ

結婚相手の見つけ方も似てないか?
つまり、外見よりも中身
外見は年とともに若さには負ける容貌になる人が多い
じゃぁ考え方はどうかといえば、柔軟に考え、人の話を聞き、現在の問題を良い方法で解決してくれる人のほうがステキに思えないか?
そう思うのは僕だけかな?
将来に対して夢を語ってくれて、一緒に実現しようといってくれる人
そんな人をやはり就職担当者だって期待しているに違いない
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by Guild_HALL | 2006-03-07 00:55 | デザインの姿勢


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